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交通事故、ムチ打ち治療はさいたま市大宮区ラファ接骨院へ

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〒330-0844 埼玉県さいたま市大宮区下町2-72 東武大宮ビル3F

交通事故による負傷company

シートベルトが原因で、胸を痛められた方(女性は乳房の上部を痛められる場合があります)、腰を反動で痛められた方(骨盤部の仙腸関節部)。
シートベルトをしなかった為に、頭部を強打し頚椎又は顔面部を負傷された方など、交通事故では様々なケガ(外傷)をされる方が多くいらっしゃいます。
しかし、交通事故による損傷で一番多いのは頚椎捻挫(頚部捻挫)である鞭打ち(ムチ打ち)です。

鞭打ち(ムチウチ)

事故後すぐには発症せずとも、時間をおいて症状が出る事が多くあります。
症状としては、頚部又は肩部から背中にかけての痛みや張り・頭痛・めまい・倦怠感等があります。

ムチウチのメカニズムとしては、事故時に頭部及び頚部が強く後ろに反ります(後屈又は過度の伸展)、続いて反動で頭部及び頚部を、前方に強く曲がります(前屈又は屈曲)。
通常首に掛る頭の重量を分散させる為に、前方に緩くカーブしていますが、先程の事故時に掛る首の負担により首のカーブを失い、骨(頚椎)が真っ直ぐになります。それをストレートネックと呼びます。

ムチ打ちなどは、骨などには障害が見られない為、病院では異常なしと診断を受ける可能性が有ります。

しかし、軟部組織(靭帯や筋肉)が損傷している為、レントゲンには写りません。

ストレートネック

ストレートネックは首に掛る頭の重量を分散する事が出来ない為、首の骨に負担が掛り、骨や椎間板の変形を引きお越し、重篤な病気になる確率が高くなります。
また、普段から頭を支える為に、首や頭の筋肉や靭帯が緊張し頭痛やめまい・肩こりを引き起こします。

ストレートネックは事故直後のレントゲンでは確認されなくても、筋肉の緊張などが原因とし3日後あたりから徐々に発生する可能性もあります。

これも、早いうちからの治療が必要となります。

正しい検査と、正しい治療で早期回復を目指します。